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破産・再生を弁護士に依頼するメリット

1 適切な手続きを選択することができます

 企業が再生手続を選択する場合、「再生計画が立案できるか。」,「再生のための費用(裁判所への予納金・弁護士費用)が用意できるか。」という点が大きなハードルとなります。特に、再生計画の立案には、企業の債務状況や収支を正確に把握する必要があり、弁護士との入念な打ち合わせが必要です。
 もし、再生計画の立案が難しいとなれば、企業破産手続や清算手続を検討する必要があります。債権者が少ない場合には、私的整理も視野に入ります。
 弁護士に相談することで、その企業の状況に合った、再生手続や清算手続を選択することができます。
 

2 裁判所や債権者との交渉を弁護士が行います。

 再生手続や破産手続を選択する場合、手続の申立てには、煩雑で専門的な作業を要します。これを弁護士が行えることは当然です。
 
 また、私的整理においても、企業がきちんと弁護士に依頼し、弁護士が当該企業の財産をチェックしているという事実は、債権者にとっても好意的にとらえられます。
 
 弁護士に企業再生を依頼するということは、法的手続においても私的手続においても,手続の流れをスムーズにします。
 
 いずれの方法を採るにせよ、弁護士に相談することが解決への第一歩です。手遅れになる前に、できるだけ早く相談をすることが重要です。


 

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