経歴
- 大分市に生まれる
- 私立岩田高等学校卒業
- 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
- 神戸大学大学院法学研究科実務法律専攻修了
- 司法研修所入所
- 弁護士登録
- 東京都港区所在の法律事務所に入所
- 大分みんなの法律事務所を開設し代表弁護士に就任
所属
学会
- 日本交通法学会正会員
大分県弁護士会委員会
- 人権擁護委員会委員
- 子どもの権利委員会委員
- 刑事弁護センター委員
- 法律相談センター委員
- 司法制度調査会委員
- 広報委員会委員
- 業務対策委員会委員
- 高齢者・障がい者の権利に関する特別委員会委員
メディア出演
- 平成25年1月8日 OBSラジオ 朝感ラジオ「あなたのそばに弁護士」
講演・セミナー情報
弁護士としての心がけ
私には、弁護士として特に心がけていることが3つあります。
1つ目は,「親切・丁寧・真摯」な対応です。
私が依頼者であれば、弁護士には、できるだけ「親切・丁寧・真摯」な対応をして欲しいと思います。 したがって、私が弁護士として依頼者の方に接するときには、「親切・丁寧・真摯」な対応をするように心がけています。
たとえば、多くの方にとっては法律事務所を訪れることは初めてのことで緊張や不安を持っておられると思いますので、 まずそのような緊張や不安を取り除き、話をしやすい雰囲気を作るように心がけています。
また、依頼者は法律の専門家ではないのですから、事件の見通しや選択肢などを説明する際には、わかりやすい言葉で丁寧に説明するようにしています。 これらのことは、当然のことかもしれませんが、とても大事なことであると思います。
2つ目は、「丁寧かつ迅速な仕事」です。
プロフェッショナルである以上、丁寧に仕事をすることは当然のことです。 これに加えて、迅速な仕事という点も重要であると思います。弁護士に依頼をしたとはいえ、トラブルが最終的に解決するまでは,依頼者の方の気持ちも休まることはないと思います。できる限り早く事件を解決するために、迅速に仕事をすることを心がけています。
3つ目は、「冷静でありながらも熱く」事件に取り組むということです。
法律家である以上、常に冷静さを忘れてはいけません。しかし、それと同時に「熱さ」を持つことも大事なことだと思います。「この事件を何としても解決したい」という情熱が良い仕事を生む最大のエネルギーになりますし、依頼者との間の信頼関係の礎になります。
以上の3つが、私が弁護士として特に心がけていることです。
「今の自分の仕事は果たしてどれくらいお客様のお役に立っているのか、 どれほど喜ばれ感謝されているか」
ということを、いろいろな角度から絶えず検討し、自問自答してみるということは、どのような仕事をするにしても大事なことであると思います。弁護士の仕事も、もちろん例外ではありません。依頼者の立場であればどのように弁護士に対応して欲しいかを考え続け、実践し続けていきます。
大分に対する思い
私は、大分で生まれ、大分で育ちました。故郷である大分には、愛着もありますし、感謝の気持ちを持っています。弁護士として良い仕事をすることで、少しでも恩返しができればと思っています。また、大分県弁護士会での活動を通じて、大分の皆様の正当な権利や利益を守っていきたいと思っています。
趣味
本を読むこと
幼い頃から本を読むことがとても好きです。大きな本屋に行けば、何時間でも過ごせてしまいます。 偏りなく色々なジャンルの本を読みます。村上春樹さん、司馬遼太郎さんの小説や遠藤周作さんのエッセイなどは特に好きでよく読みます。 最近は、松下幸之助さんや稲森和夫さんといった経営者の方が書かれた本もよく読みます。 目標は、年間150冊の本を読むことです。
走ること
毎日、朝と晩に合わせて1時間半くらい走っています。走り始めたきっかけは、健康を維持することだったのですが、毎日走っているうちに、走ること自体が楽しくなってきました。 目標は、1年以内にフルマラソンに挑戦です!
野球をすること
小学校から高校まで10年間、野球部で野球をしていました。ポジションは、小学校の頃はセンター、中学・高校は内野手(ショート、サード、セカンド)でした。足が速かったこともあり、打順は1番か2番でした。
大学卒業以来、しばらく野球をする機会はなかったのですが、大分県弁護士会の入会した際に、弁護士会の野球部ジャガーズに入部させていただき、久しぶりに野球をしています。ジャガーズは、3月から12月までのシーズン中は、毎週1回は練習か試合があります。野球好きの方が多く、とても楽しくプレーさせてもらっています。
毎年開催される弁護士会の全国大会に九州代表として出場することが目標です!