大分の相続トラブル、
弁護士に相談すべき5つのケース

相続トラブルは、突然やってきます。「遺言書の内容が納得できない」「兄が預金を勝手に引き出していた」「借金まで引き継ぎたくない」——こうした問題は、当事者だけで解決しようとすると、家族の関係を取り返しのつかない形で壊してしまうことがあります。

大分みんなの法律事務所では、年間●件以上の相続案件を取り扱ってきた弁護士が、あなたの状況を丁寧にヒアリングし、最善の解決策をご提案します。まずは、あなたのお悩みに近いケースをご確認ください。

相続トラブルを弁護士に依頼すべき
3つの理由

01

法的根拠のある解決ができる

相続は民法・家事事件手続法など複雑な法律が絡み合います。「話し合いで決める」だけでは法的効力がなく、後から覆されるリスクがあります。弁護士が介入することで、法的に有効な合意を形成できます。

02

相手との直接交渉が不要になる

感情的になりやすい親族間の交渉を、弁護士が代理人として行います。直接連絡を取らずに済むため、精神的負担を大幅に軽減できます。

03

調停・審判・訴訟まで一貫対応

話し合いが決裂した場合でも、家庭裁判所での調停・審判、さらには訴訟まで、弁護士が一貫して対応します。途中で「やっぱり弁護士に頼めばよかった」と後悔する前に、早めにご相談ください。

あなたのお悩みはどのケースですか?

5つの代表的な相続トラブルから、お悩みに近いケースをお選びください。各カードから詳細ページへ移動できます。

01

⚖️ 遺産分割

期限の緊急度:中

狙いキーワード:遺産分割 弁護士 大分/遺産分割協議 もめた

亡くなった方の財産(預貯金・不動産・株式など)を、相続人全員でどのように分けるかを決める手続きが「遺産分割」です。相続人が複数いる場合、全員の合意がなければ手続きが進みません。「長男が実家を独占しようとしている」「連絡が取れない相続人がいる」「不動産の分け方で折り合いがつかない」といったお悩みに対応します。

このページで解決できるお悩み

  • 遺産分割協議がまとまらず、話し合いが膠着している
  • 相続人の一人が話し合いに応じてくれない
  • 不動産・預貯金・株式など複数の財産をどう分けるか悩んでいる
  • 自分の法定相続分を正確に知りたい
  • 遺産分割調停・審判を申し立てたい(または申し立てられた)
遺産分割の詳細を見る
02

📜 遺留分侵害額請求

期限の緊急度:高

狙いキーワード:遺留分 請求 弁護士/遺留分侵害額請求 大分

遺言書によって、自分が受け取るべき最低限の相続分(遺留分)を侵害された場合に行使できる権利が「遺留分侵害額請求」です。「遺言で全財産を長男に」「愛人に遺産を渡す内容だった」——こうしたケースでも、法定相続人には遺留分が保障されています。ただし、遺留分侵害額請求には「相続開始と遺言の内容を知った時から1年」という短い時効があるため、早急な対応が必要です。

このページで解決できるお悩み

  • 遺言書の内容で、自分の取り分がほとんどなかった
  • 特定の相続人や第三者に全財産が渡るよう書かれていた
  • 遺留分の金額を正確に計算したい
  • 逆に遺留分侵害額請求をされてしまった(請求されている側)
遺留分侵害額請求の詳細を見る
03

💸 遺産の使い込み

期限の緊急度:中

狙いキーワード:遺産 使い込み 弁護士/相続 預金 使い込み 返還

被相続人(亡くなった方)の生前または死亡直後に、特定の相続人が預貯金などを無断で引き出してしまうケースが後を絶ちません。「母が入院中に兄が通帳から引き出していた」「死亡直後に多額の預金が消えていた」——こうした使い込みは、証拠収集と法的請求が成功の鍵です。弁護士が金融機関の取引履歴開示から返還請求まで一貫サポートします。

このページで解決できるお悩み

  • 相続財産の預貯金が不自然に減っていることに気づいた
  • 認知症の親の口座から繰り返し引き出しがあった
  • 使い込んだ相手に返還を求めたい
  • 使い込みの証拠をどう集めればよいか分からない
遺産の使い込みの詳細を見る
04

🚨 相続放棄

期限の緊急度:高

狙いキーワード:相続放棄 大分/相続放棄 期限 3ヶ月/借金 相続放棄

被相続人に多額の借金や債務がある場合、相続放棄によってプラスの財産もマイナスの財産も一切受け継がないことができます。相続放棄は「相続の開始を知った時から3ヶ月以内」に家庭裁判所へ申述する必要があり、この期限を逃すと原則として借金を引き継いでしまいます。「突然、取立業者から連絡が来た」「親が亡くなって初めて借金の存在を知った」という方もご相談ください。

このページで解決できるお悩み

  • 亡くなった親・親族に借金があり、引き継ぎたくない
  • 3ヶ月の期限が迫っている・すでに過ぎてしまった
  • 相続放棄をすると他の家族に影響があるか確認したい
  • 借金の全容が把握できていない状態で判断に迷っている
  • 限定承認(プラスの範囲でだけ引き継ぐ方法)を検討している
相続放棄の詳細を見る
05

📋 遺言の問題(検認・無効)

期限の緊急度:中

狙いキーワード:遺言 無効 弁護士/遺言書 検認/遺言 納得できない 大分

遺言書が見つかった場合でも、その内容や有効性に問題があるケースは少なくありません。「本人が書いたと思えない」「書き方に法律上の不備がある」「認知症が進んでいた時期に書かれた遺言は有効なのか」——遺言書に関するトラブルは、弁護士による早期の調査・対応が重要です。遺言の検認手続きから、無効主張・遺言執行まで対応します。

このページで解決できるお悩み

  • 自筆遺言書が見つかったが、内容に納得できない
  • 遺言書の形式に不備があるのではないかと思っている
  • 遺言書が本人の意思で書かれたか疑わしい(認知症・脅迫等)
  • 遺言書の検認手続きをどうすればよいか分からない
  • 遺言執行者として指名されたが、対応方法が分からない
遺言の問題の詳細を見る

期限を過ぎると取り返しがつかないケースがあります

相続トラブルには、種別ごとに法律上の期限・時効が定められています。期限を逃すと権利を失うケースもあるため、早めの確認・対応が重要です。

トラブル種別期限・時効注意点
相続放棄3ヶ月以内相続の開始を知った日から3ヶ月。期限超過でも条件次第で対応可能。早急に相談を。
遺留分侵害額請求1年以内相続開始+遺言の内容を知った時から1年。知らなかった場合は相続開始から10年。
相続税申告10ヶ月以内相続開始の翌日から10ヶ月以内に申告・納税。延滞税・加算税のリスクあり。
遺産の使い込み返還5〜10年不当利得返還請求は5年、不法行為は3年(知った時から)。証拠が残るうちに早めに。
遺言の無効主張10年が目安遺言無効確認訴訟の出訴期限は明定なし。ただし早いほど証拠が揃いやすい。

※ 上記は一般的な目安です。個別の状況によって異なる場合があります。詳細は弁護士にご確認ください。

トラブル発生から解決まで、
弁護士がフルサポート

STEP 1

無料相談

現在の状況・お悩みを弁護士が直接ヒアリング。問題の整理と方針の見通しをご説明します。電話・フォーム・LINEで予約受付中。

STEP 2

方針・費用の確定

解決に向けた具体的な方針と費用をご提示。納得いただいてから正式に依頼いただけます。

STEP 3

交渉・調停

まずは相手方との任意交渉を試みます。交渉が難しい場合は家庭裁判所への調停申立へ移行します。

STEP 4

合意・審判・訴訟

調停が成立すれば解決。不成立の場合は審判や訴訟で法的決着を図ります。

STEP 5

手続き完了

合意内容・審判・判決に基づき、財産分割・名義変更・登記など事後手続きも対応します。

相続トラブルに関するよくある質問

相続トラブルは弁護士以外(司法書士・行政書士)でも解決できますか?

司法書士・行政書士は書類作成や登記の専門家ですが、相手方との「交渉」や「調停・訴訟の代理」は弁護士にしかできません。当事者間で争いが生じている場合や、交渉が必要なケースは弁護士への依頼が必須です。

相談だけでも費用はかかりますか?

初回相談は無料で承っております。まずは現在の状況をお聞かせください。費用が発生するのは、正式に依頼をいただいた後からです。

相手が遠方(大分県外)に住んでいます。それでも対応できますか?

はい。相手方が県外に居住している場合でも、弁護士が代理人として対応しますので、依頼者の方が直接県外に出向く必要はありません。

遺産分割協議書はいつまでに作成しなければなりませんか?

法律上、遺産分割協議書の作成期限はありません。ただし、相続税申告(10ヶ月以内)の都合上、それまでに協議を済ませることが一般的です。また、協議が長引くほど相続人間の関係が悪化するため、早期解決を強くお勧めします。

「どのトラブルか分からない」という方も
ご相談ください

「自分のケースがどれに当たるのか分からない」という方こそ、まず弁護士にご相談ください。初回相談では状況を丁寧に整理した上で、最適な対応策をお伝えします。

相続トラブルは、時間が経つほど解決が難しくなります。特に相続放棄(3ヶ月)や遺留分請求(1年)には短い期限があります。「まだ大丈夫」と思っているうちに期限を逃してしまう前に、一度ご連絡ください。

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